Feature Playlist

Nothing But Pop File, vol.22: Be True to the Boys

NBPファイル vol.22:ビーチ・ボーイズが大好き

23年前の今日、1999年7月14日はブライアン・ウィルソンの初ソロ来日ツアーの千秋楽。7月9日の大阪フェスティヴァル・ホールを皮切りに、7月12日、13日、14日、東京国際フォーラムホールAへと続いた来日公演の最終日でありました。

夢のような日々だったなぁ。あのときの感慨はいろいろなところで発言したり書かせていただいたりしてきたので、今さらくどく繰り返すのはやめときますが。

あの1999年のブライアンのソロ・ツアー、冒頭のショート・フィルムみたいなのが終わって1曲目、いきなり「リトル・ガール(The Little Girl I Once Knew)」のイントロが生演奏で会場に響き渡った瞬間の驚愕は、ほんと忘れない。まじか! こんな曲でスタートするんだ! と震えた。そして泣けた。

というわけで、そんな23年前の7月を思い起こしながら、今週のスロウバック・サーズデイ恒例NBPプレイリスト、1曲目に「リトル・ガール」を据えたぼくの好きなビーチ・ボーイズ・ナンバー集です。つい先日、FMヨコハマ『otonanoラジオ』のプレイリストでもビーチ・ボーイズ・セレクションをやって。そっちと一部、曲目がダブりますが。まあ、同じ人間が選んでいるので、そこは仕方ないってことで。

これが今朝の気分で選んだ12曲。このまま盛り上がりをキープしつつ、7月18日、海の日のCRT@ネイキッド・ロフト横浜「スマハマ? ヨコハマ! ビーチ・ボーイズまつり2022」に突入します。最新ベスト『サウンズ・オヴ・サマー〜ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ』のニュー・ステレオ・リミックス(ハイレゾもアナログもご用意しちゃいます)とか、8月に日本でも劇場公開されるブライアン・ウィルソンのドキュメンタリー映画『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』のこととか、ビーチ・ボーイズにまつわる様々なテーマを俎上に、一気にメートルあげましょう! 

なにやら予測では海の日あたりがウイルス新株感染拡大のピークだとも言われていて。なるべくたくさんの方とビーチ・ボーイズ愛を炸裂させたいなという思いと、やっぱ慎重に気をつけて過ごさねばという思いがぐるぐる交錯しております。いちおう医師会も現時点では「行動制限は必要ない」と判断しているようですが、予断を許さない蔓延状況なのは確か。もちろん,お店も万全の感染対策をもってお待ちしておりますが、いらっしゃれそうな方は気をつけて、ご無理のない範囲でご参加を。


Be True to the Boys

App Icon Apple Music
  1. The Little Girl I Once Knew / The Beach Boys (1965)
  2. Let Him Run Wild / The Beach Boys (1965)
  3. Our Sweet Love / The Beach Boys (1970)
  4. Busy Doin' Nothin' / The Beach Boys (1968)
  5. Had to Phone Ya / The Beach Boys (1976)
  6. Sweet Sunday Kinda Love / The Beach Boys (1978)
  7. Little Pad / The Beach Boys (1967)
  8. Oh Darlin' / The Beach Boys (1980)
  9. I'd Love Just Once to See You / The Beach Boys (1967)
  10. Please Let Me Wonder / The Beach Boys (1965)
  11. Time to Get Alone / The Beach Boys (1969)
  12. Let's Put Our Hearts Together / The Beach Boys (1977)

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