Disc Review

Official Release Series Discs 22, 23+, 24 & 25 / Neil Young (Reprise/WEA)

オフィシャル・リリース・シリーズ Discs 22, 23+, 24 & 25/ニール・ヤング

今日は定期的な通院の日ってことで。朝早くから病院に出かけちゃうので、すでに出ているニュー・リリース紹介はちょっとお休みして。今、リリースされるのをすごく楽しみにしているボックスセットへの期待を軽く。

7月28日にリリース予定のニール・ヤング『Official Release Series Discs 22, 23+, 24 & 25』。文字通り、ニール・ヤング・アーカイヴス内“オフィシャル・リリース・シリーズ”の最新第5弾ボックスだ。

今回出るのは、1989年から1991年までにリプリーズからリリースされた『フリーダム』(1989年)と『傷だらけの栄光(Ragged Glory)』(1990年)というスタジオ・アルバム2作と、1991年に出た『ウェルド〜ライブ・イン・ザ・フリー・ワールド(Weld)』と『ARC』というライヴ・アルバム2作。

それらが順にDisc 22、23、24、25とナンバリングされているわけだけれど。『傷だらけの栄光』だけ“23+”となっているのは、今回、4曲入りのボーナス・ディスクが追加されているから。

そのボーナスの1曲、「インターステイト」がYouTubeやApple Musicで先行公開されたので、その音源へのURLを貼って、本日の更新に代えさせていただきます。これ、過去すでにアルバム『ブロークン・アロー』のLP版が2枚組仕様で出たとき、そのLP2のB面にボーナスとしてぽつんと1トラックだけ収められていたあのテイクだけれど。今回のボックスセットの他の収録曲同様、現在考えうる最上のマスター・ソースを使用した最新リマスター音源とのことなので。

盛り上がっております。もちろん、ニール・ヤング、ポンチョ・サンペドロ、ビリー・タルボット、ラルフ・モリーナというクレイジー・ホースでのアコースティック・パフォーマンス。プロデュースはデヴィッド・ブリッグスとニール・ヤング。

これ聞きながら28日まで、あと1週間ちょい、楽しみに待ちますよー。8月には1977年に出るはずだった幻の未発表作『クローム・ドリームズ』もついにオフィシャルで出るし。そっちもワクワクだー。

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