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日比谷音楽祭とか、クイーンの音楽・映画連動講座とか——

HibiyaFes

日比谷公園と音楽のつながり〜レコードと共にその歴史をなぞる〜

今日はいつものレビュー系の更新ではなく、近々開催されるぼく絡みのイベントのお知らせなど、いくつか——。

来月のCRTのテーマは、7月に来日が決まったパンチ・ブラザーズ。ライヴに先駆けて、いつもの仲間とひと盛り上がりしたいと思っています。詳細は右のサイドメニュー内のCRTインフォでチェックしてください。

6月1日と2日、東京の日比谷公園で「日比谷音楽祭」という話題のイベントが開催されますが、その中で開催されるワークショップの一環として、レコード・コンサート・イベントにゲスト出演することになりました。日時は6月2日(日)の午後2時半から4時まで。場所は日比谷図書文化館小ホール。

フランク・シナトラ、マイルス・デイヴィス、ピーター・ポール&マリー、はっぴいえんど、アイク&ティナ・ターナー、キャロル、シュガー・ベイブ、オーティス・ラッシュ、フィッシュボーンなど、1950年代以降、実に多彩な内外アーティストが日比谷野音や日比谷公会堂で熱いライヴを繰り広げてきたわけですが。そんな日比谷に縁のアーティストたちが残した傑作アルバム群を中心に、テクニクス社の最上級音響システムを使ってアナログLPでじっくり鑑賞しようという極上レコード・コンサートです。

以前、山野楽器にノージと二人で伺って、サイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』の超高音質アナログLPの試聴会をやったことがあるんですが、そのときと同じ、中古マンションくらい買えちゃうんじゃないの?的な高級オーディオシステムを使ってのイベント。なかなか自宅では味わえない至福のオーディオ体験になると思います。

基本的に無料のイベントですが、会場に収容できる人数の制限とかがあって、事前に参加申し込みが必要になるそうです。ちょっとめんどくさいですけど、ご興味のある方、以下のURLに飛んでみてください。参加申し込みフォームへのリンクもそちらにあります。

https://hibiyamusicfes.jp/program/0602/workshop/WS4

音楽・映画連動講座「ボヘミアン・ラプソディ Part.Ⅱ」

あと、6月29日には、矢口清治さんの司会のもと、ローリーや清水一雄さんとともに、『オペラ座の夜』『華麗なるレース』『世界に捧ぐ』あたりを中心に、クイーンの魅力をマニアックに解析するイベントにもゲスト出演させていただきます。東京・神楽坂の音楽の友ホールで、午後1時と午後5時の2回。こちらも詳細は以下のURLでチェックのうえ、ご興味ある方はぜひご参加を。

https://tower.ac/typecourse/movie1-2/

7月になると夏・冬恒例の早稲田大学エクステンションセンター「英米ロック史〜ロックンロールの創始者たち」講座もスタートします。今回のテーマはビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ランディ・ニューマン、ジャニス・ジョプリン、オールマン・ブラザーズ・バンド。こちらはまだ受付前みたいですが、いちおうURLを——

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/45830/

もろもろ、よろしくお願いしまーす!

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